【大田区】大森 海苔のふるさと館の夏休みイベント|対象年齢と電話申込の受付開始日

夏休みに子どもと何かしたいけれど、遠すぎると腰が重くなる。そういう気持ち、わたしもよく分かります。大田区のイベントでも、「場所が分からないから後回し」で気づいたら終わっていた、なんてこともあって。

地域情報メディア『オオタノトビラ』でエリア担当ライターをしているミチノリといいます。整体師をしながら大田区に住んでいます。どこかへ行こうと思うとき、まずアクセスから確認するのがわたしの癖です。

今回は、大森 海苔のふるさと館の夏休み体験学習会について、誰に関係する情報か、申込の受付はいつ始まるか、行く前に確認しておきたいことを整理しています。

目次

大田区の夏休みイベントとして出ている話

大田区の広報に、大森 海苔のふるさと館の夏休み体験学習会の案内が出ています。7月下旬から8月下旬にかけて、全7種類の体験プログラムが予定されています。

海苔の歴史を学ぶもの、海辺の生き物を観察するもの、タペストリーや工作をつくるものまで内容はさまざまです。小学生が中心ですが、幼児から参加できる回もあります。

どこにある施設で、どう行くのか

大森 海苔のふるさと館は、大田区平和の森公園の中にあります。最寄りは京急線平和島駅ですが、徒歩だと15分ほどかかります。

わたしなら、JR大森駅からバスを選びます。大森駅東口9番乗り場から「平和島循環」バスに乗り、「平和島五丁目」で降りると徒歩3分ほど。これなら無理がありません。

大森駅からバスが使えると分かれば、だいぶ動きやすくなりますよね

誰が参加できるのか、事前に確認したい点

多くのプログラムは小学3年生から中学3年生が対象です。ただし、貝がら工作は幼児から小学生まで参加できます。未就学のお子さんは保護者同伴が必要です。

対象年齢未満のお子さんは体験できず、場合によっては退席をお願いされることもあると広報に記載があります。きょうだいで参加する場合は年齢をよく確認しておくと安心です。

7種類のプログラムと日程の一覧

各プログラムの日程と費用をまとめました。費用については無料のものが多いですが、「浜辺の生き物探検隊」のみ100円の参加費がかかります。公式情報での最終確認をおすすめします。

プログラム名日時対象参加費定員
タペストリーをつくろう7月26日(日)
13時30分~15時30分
小学3年生~中学生無料20名
浜辺の生き物探検隊7月29日(水)
9時30分~正午
小学3年生~中学生100円12名
自由研究で海苔を調べよう8月2日(日)
13時~16時
小学3年生~中学生無料20名
海のくっつく生き物を観察しよう8月9日(日)
13時~15時30分
小学3年生~中学生無料20名
生き物としての海苔を見てみよう8月11日(火祝)
13時30分~16時
小学3年生~中学生と保護者無料12組
自然素材でフォトフレームづくり8月16日(日)
13時~15時30分
小学3年生~中学生無料20名
貝がら工作8月21日(金)
8月22日(土)、
午前10時と14時
幼児から小学生
(幼児は保護者同伴)
無料各回30名

大森 海苔のふるさと館 夏休み子供向けイベント

申込の受付はいつ始まるのか

申込はすべて電話のみです。受付時間は午前9時から午後5時まで。土日祝日や休館日も受け付けています。

受付開始日が2種類あります。貝がら工作だけ7月4日(土)から、それ以外の6種類は7月5日(日)からです。受付初日は電話がつながりにくい場合があるとのことです。

申込前に用意しておくと動きやすいもの

定員が少ないプログラムは先着順で埋まります。電話をかける前に参加したいプログラムと参加者の学年・年齢を確認しておくとスムーズです。

参加者の学年・年齢

対象年齢の条件がプログラムごとに異なります。特に幼児連れの場合は保護者同伴が必要かどうかを事前に確認しておくと安心です。

持ち物

プログラムによって必要なものが違います。「浜辺の生き物探検隊」は濡れてもよい服と靴(かかと固定できるもの)が必要。ビーチサンダルと長靴は不可です。「貝がら工作」はB5からA4サイズ程度のフタ付き空き箱が必要です。

友人と一緒に参加する場合

定員の関係で、友人同士での参加は別々に申し込む必要があります。一緒に行くつもりで一人だけ申し込まないよう注意してください。

満席や中止になったとき、どう確認するか

満席になってもウェブ上の情報がすぐに更新されない場合があります。最新の空き状況は電話で確認するのが確実です。

イベントは予告なく変更・中止になる場合もあるとのこと。特に当日の天候が心配な場合は、事前に問い合わせておくと動きやすいです。雨天時も「浜辺の生き物探検隊」は室内で観察を行う形で実施されるとのことですが、他のプログラムについては公式に確認を。【大森 海苔のふるさと館公式サイト

夏休みの自由研究に使えそうか

「自由研究で海苔を調べよう」は、大田区の海苔づくりの歴史を学び、生海苔を触る体験もできます。ノートやカメラを持参してよいとのことで、自由研究の素材として使いやすい内容です。

  • 大田区の海苔養殖の歴史は江戸時代中頃から昭和38年まで続いた
  • 施設には国指定の重要有形民俗文化財の展示もある
  • 海苔の生産用具や船の実物を見ることができる
  • 入館は無料(イベント参加費は別途)

電話をかける前に確認しておきたいこと

参加を決めたら、電話番号は03-5471-0333です。受付初日の7月4日か7月5日に電話するのが現実的な一歩です。

STEP
参加したいプログラムと日程を決める

複数参加したい場合は、日程が重なっていないかを確認しておきます。

STEP
持ち物と対象年齢を確認する

プログラムごとに必要な持ち物が異なります。特に「浜辺の生き物探検隊」と「貝がら工作」は事前準備が必要です。

STEP
受付開始日に03-5471-0333へ電話する

貝がら工作は7月4日(土)から、それ以外は7月5日(日)から受付開始。午前9時から電話できます。

受付開始日が近い、今動ける一歩

7月4日と7月5日は、もうそんなに先の話ではありません。今週末のうちに、参加したいプログラムを一つ決めておくだけでも全然違います。持ち物の準備が必要な回なら、空き箱や服を早めに用意しておくと余裕が出ます。

わたし自身、施設までの行き方を調べてみてようやく「あ、大森駅からバスで行けるなら動けそうだ」と思いました。場所が分かってから気持ちが動くことって、実際にありますよね。

夏休みの予定がまだ白紙なら、一つでも気になるプログラムがあれば受付開始日をカレンダーに入れておくだけでいいです。みなさんがお子さんと一緒に良い時間を過ごせますように。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「オオタノトビラ」ミチノリ

大田区在住のミチノリです。地域情報メディア『オオタノトビラ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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