大田区で秋に出かける先を探している方へ、区内の候補を5か所に絞って紹介します。洗足池公園、池上本門寺、大森ふるさとの浜辺公園、多摩川台公園、龍子記念館の5つです。
地域情報メディア『オオタノトビラ』のライター、ミチノリです。わたしは行き先を決めるとき、駅からの道のりを先に見ます。この記事でも、行き方と料金を先に書いています。
※掲載情報は2026年9月30日時点で確認した内容です。料金・営業時間・イベント日程などは変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式サイトをご確認ください。
大田区の秋のお出かけスポット5選 比較表
5か所を見比べやすいように、二つの表にまとめました。順位ではなく、条件の違いを見るための表です。
| スポット | 秋の楽しみ方 | 最寄り駅と徒歩 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 洗足池公園 | 池のまわりの散策、木々の色づき、ボート | 東急池上線 洗足池駅から徒歩2分 | 入園料の記載は確認できず。ボートは30分400円から |
| 池上本門寺 | 境内の散策、10月のお会式 | 東急池上線 池上駅から徒歩10分 | 境内を歩く際の料金は確認できず |
| 大森ふるさとの浜辺公園 | 砂浜と水辺の散策 | 京急線 平和島駅・大森町駅から徒歩15分 | 入園料の記載は確認できず |
| 多摩川台公園 | 丘陵の木々と多摩川の景色 | 東急多摩川線 多摩川駅から徒歩1分 | 入園料の記載は確認できず |
| 龍子記念館 | 川端龍子の作品と2026年秋の展示 | 都営浅草線 西馬込駅から徒歩15分 | 通常展は一般200円、中学生以下100円 |
下の表は、屋内か屋外か、雨の日の使い方、子連れで出かけるときに公式ページで確認できた点です。公式ページに記載がない項目は、確認できたことだけを書いています。
| スポット | 屋内・屋外 | 雨の日 | 子連れで確認したい点 |
|---|---|---|---|
| 洗足池公園 | 屋外 | ボートは荒天の場合は中止 | 小学生以下用のこども広場は、雨天等では閉鎖 |
| 池上本門寺 | 屋外が中心 | 建物の公開は公式サイトで確認 | 石段が大変な場合は池上会館のエレベーターの案内あり |
| 大森ふるさとの浜辺公園 | 屋外 | 雨天時の利用は公式サイトで確認 | 砂浜へのペット連込みは禁止 |
| 多摩川台公園 | 屋外が中心 | 古墳展示室の利用は公式サイトで確認 | 車イス対応トイレと水飲みあり |
| 龍子記念館 | 屋内 | 展示室で過ごせる | 入口の階段脇にスロープ、多目的トイレ、車椅子の貸出あり |
目的別に選ぶなら
行き先に迷ったら、何をしたいかで絞ると決めやすくなります。公式情報から読み取れる範囲で、目的ごとに候補を挙げます。優劣をつけるものではありません。
- 駅から近い場所を歩きたい:多摩川台公園、洗足池公園
- 水辺を歩きたい:洗足池公園
- ボートにも乗りたい:洗足池公園
- 海辺でのんびりしたい:大森ふるさとの浜辺公園
- 歴史や街歩きを楽しみたい:池上本門寺
- 木々や景色を楽しみたい:多摩川台公園
- 雨の日に出かけたい:龍子記念館
わたしは、行き先を駅からの歩く距離と帰りの時間から決めるようにしています。仕事帰りに寄れるか、行き方がややこしくないかを先に見ておくと、後回しにせずに済みます。
同じ徒歩10分でも、坂道や階段があると負担の感じ方は変わります。長く歩くのが大変な日は、駅から近い場所を選ぶのも一つです。
洗足池公園で水辺の秋景色を歩く
洗足池公園は、東急池上線の洗足池駅から徒歩2分の水辺の公園です。区の公式ページによると、大田区内で初めて東京都の名勝に指定された公園で、歌川広重の『名所江戸百景』にも描かれた景観だと紹介されています。
公式ページには、サクラや紅葉、豊かな緑で彩られ、四季折々の表情を見せると書かれています。主な樹木にはイチョウ、ケヤキ、モミジが挙げられているので、池のまわりを歩きながら木々の色づきを眺めるのが秋の楽しみ方です。色づきの時期は年によって違うため、2026年の見頃は公式には確認できませんでした。
池のまわりには、池月橋、水生植物園、勝海舟夫妻の墓所、西郷南洲の留魂詩碑などがあります。全部を回らなくても、気になった場所に立ち寄る歩き方で十分です。
- 所在地
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大田区南千束二丁目14番5号です。
- 最寄り駅と徒歩
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東急池上線の洗足池駅から徒歩2分です。
- 料金(入園)
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公園の入園料の記載は、区の公式ページでは確認できませんでした。
- 料金(ボート)
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30分はローボート400円、サイクルボート600円、スワンボート800円で、60分は順に600円、1000円、1300円です。
- 開園・開館時間
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公園の開園時間は公式サイトでご確認ください(ボート券の発売は9時30分から16時30分です)。
- 休園・休館日
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公園の休園日は公式サイトでご確認ください(ボートは12月29日から1月3日を除いて年中無休で、荒天の場合は中止です)。
- 駐車場
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公式サイトでご確認ください。
- トイレ
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区の公式ページに、車イス対応トイレと水飲みがあると記載されています。
- ベビーカー利用時
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ベビーカーで利用する際の情報は、公式サイトでご確認ください。
- 公式サイト
池の北側には、小学生以下のこども用のこども広場があります。利用時間は平日の8時30分から17時で、雨天などでコンディションが悪いときは閉鎖されます。ボートは、子供のみで乗る場合は5年生以上の児童が1名以上含まれることが条件です。

仕事帰りに少し歩ける距離って、ありがたい
池上本門寺の境内と周辺を歩く
池上本門寺は、日蓮宗の大本山として知られるお寺です。池上駅から歩いて向かえるので、電車で動くわたしには考えやすい行き先です。
秋ならではの行事は、10月に営まれるお会式です。公式ページによると、お会式は日蓮聖人の命日に行われる法要で、俳句では秋の季語として定着しています。2026年の日程や注意事項は、後半のイベントの章に書きました。
境内の散策用マップは、公式ページにPDFで載っています。総門からの石階段(此経難持坂)を登るのが大変な方には、池上会館のエレベーターで境内へ出る方法が案内されていて、利用時間は8時30分から17時です。境内の紅葉やイチョウの色づきについては、公式サイトで確認できませんでした。
- 所在地
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〒146-8576 東京都大田区池上1-1-1です。
- 最寄り駅と徒歩
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東急池上線の池上駅から徒歩10分、都営浅草線の西馬込駅南口から徒歩12分、JR大森駅から池上駅行きバスで本門寺前下車、徒歩5分です。
- 料金
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境内を歩く際の料金は確認できませんでした。祈願や供養については公式サイトでご確認ください。
- 開園・開館時間
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公式サイトでご確認ください。
- 休園・休館日
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公式サイトでご確認ください。
- 駐車場
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車でのルートは公式ページに案内がありますが、駐車場の詳細は公式サイトでご確認ください。
- トイレ
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公式サイトでご確認ください(お会式期間中の仮設トイレの場所は、公式のGoogleマップで案内されています)。
- ベビーカー利用時
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石階段が大変な場合の池上会館のエレベーターの案内があります。ベビーカーの利用については公式サイトでご確認ください。
- 公式サイト
大森ふるさとの浜辺公園で海辺を楽しむ
大森ふるさとの浜辺公園は、砂浜や干潟を持つ都内で初めての区立公園として、公式ページで紹介されています。かつての大森海岸を再現した浜辺で、砂浜遊びや園内の散策ができます。
秋の見どころとして公式ページに書かれている内容は、2026年9月30日時点では確認できませんでした。公園の概要には桜や梅の記載があるので、秋は水辺の風景を眺めながら歩く目的で出かける場所だと考えています。
わたしも愛犬を連れて行けるかを調べていて、公式ページで足が止まりました。砂浜へのペットの連れ込みは禁止と書かれていたからです。それで予定を考え直しましたが、公園全体がペット禁止というわけではありません。
公式ページには、犬の放し飼いは禁止で、散歩の際はリードを使い、フンは持ち帰るよう書かれています。2026年9月30日に確認した区の公式ページ(2026年7月24日更新)にも、同じ内容が載っていました。砂浜以外の場所の使い方は、現地の案内もあわせて見てください。
そのほか、遊泳、公園区域内全域での釣り、焚き火や花火などの火気は禁止です。砂浜へつながる園路は自転車進入禁止なので、駐輪は所定の場所を使います。隣接する「大森 海苔のふるさと館」では、大森の海苔作りの歴史を学べます。
- 所在地
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カーナビには「大田区平和島五丁目1番」と入力するよう、区の公式ページに案内があります。
- 最寄り駅と徒歩
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京急線の平和島駅と大森町駅から徒歩15分で、JR大森駅から平和島循環バスに乗り、平和島五丁目バス停から徒歩3分です。
- 料金
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公園の入園料の記載は確認できませんでした。バスケットゴールは予約不要で無料、スポーツ施設は予約制の有料です。
- 開園・開館時間
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浜辺エリアは午前5時30分から午後9時、ふるさとの広場エリアは終日利用できます。
- 休園・休館日
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浜辺エリアは12月29日から31日まで閉園です。
- 駐車場
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普通車は30分ごとに100円で24時間利用でき、混雑してお待ちいただく場合があるため公共交通機関の利用が案内されています。
- トイレ
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公式サイトでご確認ください。
- ベビーカー利用時
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公式サイトでご確認ください。
- 公式サイト
多摩川台公園で木々と景色を楽しむ
多摩川台公園は、多摩川に沿った丘陵地に約750mにわたって広がる公園です。多摩川八景見晴台、亀甲山古墳、宝来山古墳、多摩川台古墳群などがあると、区の公式ページに紹介されています。
主な樹木は、メタセコイヤ、サクラ、アカガシ、アカマツ、クロマツ、イチョウ、ケヤキです。自然林の道を歩きながら、木々の色の違いを見るのが秋の楽しみ方になります。色づきの時期は年によって違うため、2026年の見頃は公式には確認できませんでした。
駅から公園への行き方は、東急電鉄の紹介記事に、階段ルートと坂道ルートの二つがあると書かれています。同じ徒歩1分でも上り方が違うので、荷物や足元に合わせて選べます。
- 所在地
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大田区田園調布一丁目63番1号です。
- 最寄り駅と徒歩
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東急多摩川線の多摩川駅西口から徒歩1分です。
- 料金
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入園料の記載は確認できませんでした。古墳展示室の料金は公式サイトでご確認ください。
- 開園・開館時間
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区の公式ページでは、9月は9時から18時、10月から12月は9時から17時とされています(一部エリアは夜間閉鎖です)。
- 休園・休館日
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一部エリアは年末年始に閉鎖され、古墳展示室の休館日は公式サイトでご確認ください。
- 駐車場
-
公式サイトでご確認ください。
- トイレ
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区の公式ページに、車イス対応トイレと水飲みがあると記載されています。
- ベビーカー利用時
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階段ルートと坂道ルートがあるため、ベビーカーの利用は公式サイトでご確認ください。
- 公式サイト
雨の日は龍子記念館で美術鑑賞
龍子記念館は、近代日本画の巨匠・川端龍子が1963年に設立した記念館で、現在は大田区立として運営されています。所蔵する約140点の龍子作品を通して、大画面に描かれた迫力のある作品を見られます。屋内で過ごせるので、雨の日の候補になります。
2026年9月30日時点の公式サイトでは、2026年9月12日から11月8日まで「高橋龍太郎コレクション連携企画 川端龍子プラスワン(前期)川内理香子 LOVE, Wild Grape, Tiger, heart」が案内されています。この展示の観覧料は、公式サイトでご確認ください。
向かいの龍子公園には、龍子が設計した旧宅とアトリエが当時のまま保存されていると、公式サイトに書かれています。見学の条件は公式サイトでご確認ください。
- 所在地
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〒143-0024 東京都大田区中央4-2-1です。
- 最寄り駅と徒歩
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都営浅草線の西馬込駅南口から徒歩15分で、JR大森駅西口から東急バス4番の荏原町駅入口行きで臼田坂下下車、徒歩2分です。
- 料金
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通常展は一般200円、中学生以下100円で、65歳以上(要証明)、未就学児、障害者手帳等をお持ちの方と介護者1名は無料です。
- 開園・開館時間
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9時から16時30分までで、入館は16時までです。
- 休園・休館日
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毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日から1月3日)、展示替えの臨時休館があります。
- 駐車場
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公式サイトでご確認ください。
- トイレ
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多目的トイレがあると、公式サイトに記載されています。
- ベビーカー利用時
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入口の階段脇にスロープと車椅子の貸出があり、ベビーカーの利用は公式サイトでご確認ください。
- 公式サイト
2026年秋に開催されるイベント情報
2026年9月30日時点で、公式サイトから確認できた情報だけを書きます。前年の情報は含めていません。
池上本門寺の公式サイトには、お会式が「宗祖第七百四十五遠忌 令和八年10月11日から13日」と掲載されています。万灯練供養は10月12日の18時から23時ごろとされ、公式の説明では、12日の午後6時ごろから池上徳持会館と本門寺の間の約2キロを、総勢約3000人の万灯練行列が練り歩きます。
お会式の期間中は、池上本門寺と池上駅周辺の道路で交通規制が行われます。時間は、10月11日が10時から22時ごろまで、12日が10時から万灯練供養の終了まで、13日が10時から22時ごろまでです。自動車の入場と通行は規制され、自転車での参詣は控えるよう案内されています。
公式サイトには、万灯練供養の夜に30万人を超える参拝者が訪れるという説明があります。これは公式ページの記述で、2026年の人出の予測ではありません。仮設トイレの場所や規制区域は、公式の交通規制図とGoogleマップで見られます。ドローン等の使用は禁止で、大堂は改修工事中と案内されています。
普段の参拝と違い、期間中は夜まで行事が続き、道路の規制もかかります。静かに境内を歩きたい日は、この3日間を外すかどうかを考えるのも一つです。万灯練供養は、10月12日の19時から23時ごろまで、YouTubeでライブ配信される予定と公式サイトに書かれています。
洗足池公園、大森ふるさとの浜辺公園、多摩川台公園について、10月以降のイベントは、2026年9月30日時点では確認できませんでした。大森ふるさとの浜辺公園の区の公式ページには、8月のビーチフラッグス体験とビーチクリーン活動の案内が載っていました。龍子記念館の展示は、前の章に書いたとおりです。
出かける前に確認しておきたいこと
公式サイトで見ておきたいのは、開いている時間、料金、休みの日です。多摩川台公園のように、月によって閉園時間が変わる公園もあります。10月から12月は17時までなので、夕方に寄りたい日は早めに動く必要があります。
天気が心配な日は、屋外の公園と屋内の龍子記念館を組み合わせて考えられます。洗足池のボートは荒天の場合は中止で、こども広場も雨天等では閉鎖されます。
公園の開園時間や利用ルールを、区の公式ページで見ます。
展示、行事、料金、休館日を、それぞれの公式サイトで見ます。
着いたら入口の案内板を読み、その日の決まりに合わせます。
開園や開催の状況は、出かける日の直前にもう一度見ておくと安心です。混雑は曜日、天候、イベントの開催状況によって変わります。口コミは雰囲気の参考にとどめ、公式サイトと現地の案内を優先しています。
大田区で秋のお出かけを楽しむために
選び方を短く振り返ります。水辺なら洗足池公園、歴史や街歩きなら池上本門寺、海辺なら大森ふるさとの浜辺公園、駅近の公園なら多摩川台公園、雨の日なら龍子記念館です。
わたしなら、駅からの道のりと帰りの時間を見て、まず一か所だけ決めます。愛犬三匹の散歩の合間に、家族の夕食までに戻れる距離を考えることもあります。
今週末、朝の空気が少し秋らしくなっていたら、気になった場所の公式サイトを一つだけ開いてみてください。駅から歩く道のりを思い浮かべるだけでも、休日の行き先が見えてきます。オオタノトビラは、大田区を歩いて確かめた情報を、これからも書いていきます。













